手に入りやすい下着と言えば

安野 モヨコさんは下着のことをよく書かれています。実は私下着ってあんまり興味のない分野だったのですが、モヨコたんの文章やら漫画読んでて、興味持ち始めたでございます。大人の女は見えないところでおしゃれをするもんなのさっなんてね。

まぁ普通に手に入りやすい下着と言えば、トリンプやワコールなんですが、そういうもの私は「けっこうかわいい」って思っていたのです。

が、愕然。イタリアものとか見ると、なんじゃこりゃ!す、すでに下着にあらず。こりゃおしゃれ着だ、ってなわけですよ。

おしゃれな水着のよう

エクセリアなんかは、もうこれだけで外出できそうです(なんていうのはもちろんウソです)おしゃれな水着のようです。こんなだったら、服からはみ出して見えても全然OKだよね。

花の刺繍が美しいシャルメルなんて、なんとお値段2万円くらいなので、もうこれは服でしょっ。あんだけしか生地つかってないのに・・・また貧乏人コメントでごめんなさい。

上質な下着を着けると心が豊かになるそうですわ。見えないところに上質を、これこそ大人のおしゃれの真髄なのでしょう。

おしゃれって、突き詰めると

東京ミッドタウンにある「ドゥーズィエム クラス ラリュー」は服だけじゃなくて、ランジェリーも展開してるそうですわよ奥さん。パリで人気のSABRINA NADALやらELISE AUCOUTURIERなんかが置いてあるようです。

どれもこれも繊細で美しいデザインです(ネットで拝見しました。私はミッドタウンすら行った事ありません、あしからず)。

あとね、リカクチュールのお花プリントランジェリーってひどく可愛い♪のですが、これのデザインは日本人の方だそうです。あああ、下着のおしゃれか~。おしゃれって、突き詰めると、とどまるところを知りませんねっ。


垂れ乳防止はエクササイズ        ・        30過ぎたらランジェリーで勝負